「ほっ」と。キャンペーン

紅茶教室を開くには・・・?


~ こうしてケイコちゃんは成長し、
     念願の紅茶教室をスタートし、
       憧れのサロンマダムになりました ~

・・・なんてほど、教室開設は甘くはない、はず!
こちら↓↓
う~ん、みんなすっごい辛口だなぁ。
わたしなら、こんな叩かれたら即やめちゃうだろうな・・・

私は、教室を開くという目標を
はじめから持っていたわけではありませんでした。
本当に趣味でお稽古に通うことが楽しくて、
もし将来子供が独立して、50歳くらいになったとき、
近所のママたちと、お料理を楽しめたらいいな ♪
って、そのくらいの気持ちだったのです。

それが偶然、大きなイベントで代理先生を任され、
おまけに、生徒さんになりたいと言ってくれる人が
地球上にひとり、いや、ふたりもでてきたことで、
  将来、紅茶教室を開きたい!
  イギリスに紅茶留学に行こう!
という展開となってしまったわけです。

このときの私は24歳。
代理とはいえ、先生役を演じていた私に、
『 どうやって先生になったのですか? 』
『 いつから教室をされているのですか? 』
と連日、予想外の質問攻めがあったのです。

おまけに協賛していたフリーペーパーに
教室開設までのプロセスを記事にしたい・・・
という想定外の展開まで。
まぁ、先生方の平均年齢が50歳くらい?だったので
ちょっと珍しくみえたのかも。

でも、先生になりたい人って意外と多いんだな
ってことも、このときに知りました。
それが、自宅サロン開設講座をはじめた
きっかけでもあります。



☆ * * 続きを書いてもOK なら → click here !
  blog ranking  お願いします * * ☆

[PR]
# by salon-madam | 2006-03-05 18:58 | サロンマダムへの道

サロネーゼなお年頃

f0074082_10154419.gif
『 先生みたいな人のこと、サロネーゼって
                    いうらしいですよ・・・ 』

はじめてその言葉を聞いたとき、
私の耳には、とっても衝撃的に響いてしましました。

趣味が嵩じて、自宅でお料理やフラワーアレンジメント、
トールペイントなどのサロンを開いている主婦をさす
言葉なのだそうですが・・・

そもそもネーゼの語源はイタリア語。
語尾につける ~ese のことで、
英語だと Japanese  イタリア語だと Giapponese
つまり ~人 ~風 という意味。

ちなみにシロガネーゼは、ミラネーゼからつくった
造語らしく、Milanese の意味はミラノっ子。
とすると、サロネーゼ Salonese はサロンっ子?

私が自宅を開放したサロン形式の小さな紅茶教室を
はじめたのは26歳のとき。
マダムと呼ぶには、ちょっと気恥ずかしい
微妙な年齢ですよね。
なので、その頃だったらぴったりだったかもしれません。

もともと Salon は応接室などを意味する言葉。
18世紀のフランスで流行したサロン文化は、
貴族が邸宅を開放し社交の場としたことがはじまりです。
その中心は Madam・・・ なのでサロンマダム。

気がつけば、私もサロンをはじめてから9年。
それでもマダムには程遠い気がしています。


☆ *  Today's ランキング  * ☆

[PR]
# by salon-madam | 2006-03-05 13:07 | サロンマダムへの道