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サロンマダムというお仕事

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All About 
インパクトのあるCMが印象に残っているかたも
多いと思います。 その道のプロであるガイドさんが、
テーマに沿った記事を発信する情報発信サイトです。

その中の 『女性の仕事カタログ』 の記事の中で、
サロンマダムの仕事を紹介していただきました。

最近いろいろな取材を受けていて感じることは、
『 将来、趣味をいかした自宅教室をはじめたい!』
と考える女性が、本当にふえているということ。

子育てと仕事の両立は思いのほか大変なこと。
でも専業主婦として家に入ってしまうと、
社会との接点が希薄になってしまいます。
『○○さんの奥さん』 とか 『○○ちゃんのママ』
としか呼ばれない毎日の中での寂しさとゆううつ。

仕事も、家庭も、趣味も・・・
欲張り仕事なのかもしれません。
けれど、その3つのトライアングルを
そのときどきの家族や自分の状況によって
バランスを変えられることも、この仕事の魅力なのです。

自宅というお気に入りにしつらえた空間で、
自分の好きなことや得意なことを伝えてゆく・・・
サロンマダムという仕事は、自分らしさの
表現方法なのだと思っています。

そんなことを考えながら、ひとつひとつ語ってみました。

* サロンアドバイザーが語る *
『 サロンマダムの仕事とは? 』



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by salon-madam | 2006-05-27 13:14 | Salonをつくってみませんか?

フランス紅茶を片手に・・・


f0074082_8534659.jpg『 出版をするということは、
  人生が変わるということです・・・』

ある編集長さんに言われたひとこと。
それを聞いたとき、いま流れている
空気感だけは、変わらないように、
大切にしようと心の中で思いました。

なので、それほど大きく何かが変化したということは、
ありません。 何か変わったことといえば、
隠れ家サロンでありたいという思いから、
10年間ずっとお断りしてきたメディアなどの
仕事が入るようになったことでしょうか。

新聞や雑誌などの取材は、初めてのことばかりで
ドキドキの連続です。
テーブルコーディネートやお菓子の撮影は
新鮮で楽しいのですが、写真を撮られることは苦手。
『サロンマダムになりませんか?』 の著者撮影のときも
よく裏表紙にあるような、アップの写真だけはちょっと・・・
と、紅茶をいただいている写真をお願いしました。

ましてやインタビューとなると、もうドキドキ。
取材をするかたは、テンポの速いかたが多いので、
上手くキャッチボールを返せないことも・・・。
はじめて紅茶セミナーの代理先生を頼まれ、
家族が寝たあと、必死にレクチャーの練習?を
していた時代を思い出しました。

セミナー会場に着くと、想像していた以上に大きな空間、
そこには沢山の人がいらっしゃいました。
声が震えちゃうだろうな・・・
言うこと忘れちゃったらどうしよう・・・
こんな緊張を和らげるには、アロマの強いフランス紅茶が
おすすめ・・・気分をおちつかせてくれます。

「 こんなに美味しい紅茶は初めて!
        おかわりをいただいてもよろしい? 」
品のよいマダムのこのひとことが、
そんな張り詰めた空気を一変させてくれたのです。
どのテーブルも、とても和やかな雰囲気に。

あぁ、紅茶っていいな~ ♪
いまとなっては、思い出に残る紅茶風景になっています。

~ 穏やかな時間を過ごしたいときの一杯の紅茶 ~
        QuatreFruitsRouges   
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by salon-madam | 2006-05-17 08:52 | エルミタージュ

ダージリン・フェスティバル2006 JAPAN


f0074082_8233638.jpg今年のゴールデンウィークは
生徒さんがたと一緒に、いろいろなフェアへ出かけました。


中でも好評だったのが、
『 ダージリン・フェスティバル2006 JAPAN 』
ご存知のかたも多いとは思いますが、
世界のお茶専門店 ルピシアが主催の
ファーストフラッシュの試飲会です。

これまでは千駄ヶ谷本店で開催していたのですが、
今年は品川インターシティー。
SONY のオフィスも入っているなつかしの品川です。
私が毎日OL時代に毎日通っていたこの駅も、
新幹線がとまるようになってから、
おしゃれなエリアに変身しています。

私が大好きなファーストフラッシュは、
ダージリンの中でも春摘みの清々しい・・・
いわば紅茶の新茶といったところでしょうか。
会場も広く、去年までとは装いも違って華やかな雰囲気。
45の農園のテイスティングがずらりと並びます。

私はライト系の農園が好みなので、
毎年ピュッタボンやリシーがお気に入り。
今年のできはいかがでしょうか?
う~ん、大きな声では言えないけど降雨量のせい?
続きは、ファーストを愉しむ会でご案内しますね。

最後にお土産をいただいて、にっこり。
とても勉強になりますし、充実度UPですので、
今年行かれなかったかたも、
来年はぜひTRY してみてくださいね ♪


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by salon-madam | 2006-05-09 08:10 | ティーブレイク

紅茶とアンティーク・・・

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ゴールデンウィークがはじまりましたね。
お天気に恵まれ、五月晴れの気持ちのよい日
生徒さんと一緒に、東京プリンスに出かけました。

昨年のペネロップ展の際、お隣の建物で
とっても気になっていたフェアがありました。

THE JAPANTIQUE

ロムドシンさんなんかの出展を拝見しても、
ほかのアンティークフェアとはちょっと趣きの違う、
格の高さがうかがえます。

紅茶を勉強するまえまでは、
あまりアンティークに興味がありませんでした。
何となくコワイ感じ・・・ってわかりますか?

でも、イギリス留学中は勉強のために
時間のゆるすかぎり、アンティークを見て歩きました。
物に魅かれる・・・というよりも、その背景に魅かれ
だんだんとその価値を理解するようになりました。

でもその頃は留学生の身。
ちょっとした小物くらいしか手に入れることは
できなくて、それでもどんなに嬉しかったことか。

その後ポンドが強くなるたびに、
~あのとき、もっと買っておけばよかった~
なんて思いますが、アンティークは出会いです。
その出会いを求めて、またイギリスに行ってみよう!と
毎年出かける楽しさもあります。

今回も出会いがありました。
マイセンのティーボウルは泣く泣く諦めたけれど、
KPM、ヘレンド、そしてティースプーン。

時代を超えて巡りあった物との出会いも大切ですが、
それ以上に嬉しかったのは、人との出会い。
これこそ最高の宝物だと思っています。


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by salon-madam | 2006-05-07 15:16 | ティーブレイク

憧れの自宅教室を開く


f0074082_8564520.jpgこんな本があったらいいのに・・・
そんな想いがそもそものはじまりでした。


「趣味で学んできたお料理を教えてみたいけれど、
                   どうすればいいのかしら?」

みなさんも一度はそんな風に考えたことはありませんか?

でも、「今日から教室をやります!」 と大声で叫んでも、
「先生」 と呼んでくれる生徒さんがいなくては
いくら、やりたい!と思っても、何もはじまりません。

私がそうだったように、無名の人が経験も基盤もなく、
突然教室を開いても、生徒は集まりません。

あの、カリスマサロンマダム* 藤野真紀子さんも
アメリカから帰国したばかりの30代の頃、
社宅で教室をはじめようと試みたものの、
集まった生徒さんは、たったのひとり。
泣く泣く断念した話は有名です。
そしてデポー39でキャリアを積むことになるのですが・・・

何からはじめたらいいの?
実際にはどうしているの?

私が自宅で教室をはじめるとき、一番知りたかったこと。
でも、そこまでは誰もおしえてはくれませんでした。
失敗や挫折をくり返しながら、遠回りをしたと思います。
だからこそ、シェルパ(道案内人)役になりたいのです。

誰かが肩をぽんっと押しさえしてくれれば、
きっと貴女も素敵なサロンマダムになれると思います。

一歩を踏みだす、小さなきっかけになりますように ♪

* シェルパのひとりごと、綴ってみました *



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by salon-madam | 2006-05-03 18:42 | Book

Special Thanks ... ♥


~ ティーパーティーをご一緒してくださった方々 ~

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お忙しい中をいらしていただきまして、
本当にありがとうございました。

4日間 ブログを通してお集まりいただき
初のデジタルな試みにチャレンジ!
どんな方々がいらっしゃるのかしら ・・・ と
ちょっぴり心配もありましたが、
みなさん素敵な Petit マダム。

普段 正真正銘 The マダム 
のような方々に囲まれている私にとっては、
若い世代の方々と過ごすティータイムは
とても新鮮で、愉しいひとときでした。
感謝しております♪

私はとても緊張してしまうタイプ。
ドキドキしてポットを持つ手が小刻みに震えてしまうほど。
やっぱり私向いてないのかもしれない ・・・
10年たったいまでも、そんな風に感じます。
行き届かないこともあったかと思いますが、
たくさんの温かなお言葉をいただき、励みになりました ♥

ティータイムのお話では、ブログをお持ちのかたも多く、
とっても盛り上がっていましたね。
サロンでのティーパーティーの様子などを
ご報告してくださっています。
* TeaCupの内緒話 *

みなさんとっても素敵ですね。

レギュラークラスのほうは、ウェイティングのかたが多く、
お待ちいただいている状況ではありますが、
順次ご案内をさせていただきます。

それでは、またいつかティータイムをご一緒できます日を
心待ちにいたしております。


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by salon-madam | 2006-05-02 07:59 | エルミタージュ