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カテゴリ:Book( 9 )

憧れの自宅教室を開く


f0074082_8564520.jpgこんな本があったらいいのに・・・
そんな想いがそもそものはじまりでした。


「趣味で学んできたお料理を教えてみたいけれど、
                   どうすればいいのかしら?」

みなさんも一度はそんな風に考えたことはありませんか?

でも、「今日から教室をやります!」 と大声で叫んでも、
「先生」 と呼んでくれる生徒さんがいなくては
いくら、やりたい!と思っても、何もはじまりません。

私がそうだったように、無名の人が経験も基盤もなく、
突然教室を開いても、生徒は集まりません。

あの、カリスマサロンマダム* 藤野真紀子さんも
アメリカから帰国したばかりの30代の頃、
社宅で教室をはじめようと試みたものの、
集まった生徒さんは、たったのひとり。
泣く泣く断念した話は有名です。
そしてデポー39でキャリアを積むことになるのですが・・・

何からはじめたらいいの?
実際にはどうしているの?

私が自宅で教室をはじめるとき、一番知りたかったこと。
でも、そこまでは誰もおしえてはくれませんでした。
失敗や挫折をくり返しながら、遠回りをしたと思います。
だからこそ、シェルパ(道案内人)役になりたいのです。

誰かが肩をぽんっと押しさえしてくれれば、
きっと貴女も素敵なサロンマダムになれると思います。

一歩を踏みだす、小さなきっかけになりますように ♪

* シェルパのひとりごと、綴ってみました *



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by salon-madam | 2006-05-03 18:42 | Book

お気に入り、スポード

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表紙の写真がとっても可愛いと
お手紙をたくさんいただいています。
ティーセットはSpodeのBlueItalian

London ヒースロー空港に降り立つと、
Tube には乗らず、ひとりレンタカーを運転して
ハイウェイにのるのが私のお決まりのコース。

向かうはStoke-on-Trent
イギリスの陶磁器の故郷です。
中でも一番好きなのが Spode

まず工房につくと、スポード博物館へ。
銅版転写のおじさんに頼み込んで、
転写にTRYさせてもらい、ニッコリ。

そのあと SHOP で未入荷のアイテムを
チェックして BLUE ROOM へ。
ブルールームコレクションに囲まれて
いただくアフタヌーンティーは至福のとき。

BLUE CAMILLA・GERANIUM・CLIFTON
テーブルのイメージに合わせて
いろいろなシリーズでコーディネートをしますが、
今回はスポード色の一番濃い
ブルーイタリアンを使ってみました。

深みのある BLUE が
ミルキーブラウンの EnglishTea を
いっそう引きたててくれています。
イギリスの風 ・・・
スタッフォードシャーの土 ・・・
ストークオントレントの水 ・・・

Spodeの一枚一枚から、
そんな陶工たちの力を感じます。

BLUE CAMILLA のシリーズが
廃盤となってしまうとの悲しいお知らせが。
少しだけ残っているアイテムもあるようなので、
イギリス好き、紅茶好きなかたは こちらをClick !

可愛いティーフィギュアも揃っている
ELYさんのオンラインショップです。


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by salon-madam | 2006-04-12 08:16 | Book

サロンマダムはどこに・・・?

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『 りこせんせっ、
   サロンマダム書店に
    並んでましたよ~♪ 』

生徒さんからの
嬉しいご連絡が
続々とよせられる中、
なぜか自由が丘周辺の書店さんは遅れ気味。
なかなか、自分の本を目にするというシチュエーションに
出会うことができずに、気がつくともう4月。

そして、ついに迎えた感動の初対面のはずが・・・

比較的大きな書店にある検索機。
娘と一緒にタイトルと著者を入力すると
ごていねいにも棚番号と地図が表示される。
印刷をした紙を握りしめて、足早に番号の棚へ。

ドキドキ・・・ 
見慣れたスポードの表紙がない。
ドキドキ・・・
いや、やっぱりない。

いつもなら、これで諦めてしまうところ。
『ママのご本、どこ?』
う~ん、10分程ぼうぜんと悩んだ末、
勇気を出して店員さんに聞いてみることに・・・
『 おかしいですね~、ちょっとお待ちください 』
店員さんも慌てて他の棚を見回す。

とそのとき、ふと目に止まった一番まえの一冊の本。
何気なく、ちょっとずらしてみると・・・・
ありました! その下にサロンマダムが。

大きさのまったく同じ紅茶の本が、
平積みになっているサロンマダムの一番上に
ピタッと重なって、のっていたのです・・・はぁ。

感動の初対面もなにも、
この地点で、ほとんど涙目状態の私。
う~んこれも、例の著者の不審行動の
新しいバージョンのひとつだったりして?


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by salon-madam | 2006-04-10 12:59 | Book

サロンマダムに出会える書店


ようやく都内の書店さんにも、
本が並ぶようになったようです♪

『 先生  **書店に10冊積んであったので、
                 全部買い占めてきました~ 』

電話口に息を切らした嬉しいご報告もあるのですが、
いったい10冊もどうするのでしょうか・・・・?

『 アマゾン以外で、どこに置いてありますか? 』
というメールの問い合わせが多いので、
まとめて配本されている比較的大きな書店を
いくつか書いておきます。 

紀伊国屋書店 (高島屋に割と多い)
青山ブックセンター
ブックファースト
三省堂書店
丸善本店
弘栄堂書店 (吉祥寺ロンロン内)
三省堂書店 有楽町店 (有楽町交通会館)
あおい書店六本木店 (六本木駅)
いけだ書店池袋店 (池袋メトロポリタンプラザ)
ジュンク堂書店   (池袋店)
明正堂アトレ上野店 (JR上野駅)
銀座教文館  (銀座松屋まえ)
有隣堂書店  (横浜駅東口)
オリオン書房 (立川駅)
キディーランド (千葉駅)
                    etc ・・・

機会があったら、ぜひ手に取ってみてください。
なかなか出合うチャンスがないという方は、
図書館でリクエストしてみてくださいね。


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by salon-madam | 2006-04-07 14:01 | Book

『 サロンマダム 』 出版します !


いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます♪

『 サロンマダムになりませんか? 』 
の出版が決まりました。

これまで書き綴ってきたブログの内容もグレードアップ。
カメラマンさんが撮影した、自宅サロンの写真や、
イギリスのお菓子の写真もたくさん公開した、
素敵な一冊に仕上がっています。

ブログを楽しんでいただいた方も、見逃した方も、
ぜひぜひご覧になってみてください。   こちら↓↓


いままでのタイトル*:・゜・:*:・゜・:*:・゜・:*:・゜・:*:f0074082_1785718.gif

 サロンマダムへの道

  バイブルは 『料理フレンド☆メル』
  お稽古三昧な日々
  フランス de プチ留学
  サロンコマダム
  COCO☆BLUE  Cooking Salon
  思い立ったら 『ケイコとマナブ』
  憧れのフィニッシングスクール
  成功するサロネーゼ?
  紅茶の通信教育、ここだけの話
  チャンスの神様の後髪
  はじめての紅茶の先生
  サロンマダムたちの戦い 

 イギリス紅茶留学
 
  日本紅茶協会
  ティーインストラクターになる?
  ブリティッシュカウンシルへ
  イギリス紅茶協会
  紅茶が先かミルクが先か?
  Easy come, easy go !
  ティーカウンシルからの手紙
  イギリスで紅茶の学校を探す
  イギリスのブルックボンド紅茶教室
  英国フィニッシングスクール事情
  ヴィクトリアンスタイルのアフタヌーンティー
  一番美味しいスコーンのレシピ
  エリザベス女王のお茶会
  自由が丘の小さな紅茶教室*エルミタージュ



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by salon-madam | 2006-04-06 21:24 | Book

著者の不審な行動


本が発売されてから1週間。
まだ、書店に並んでいる光景をみてない。

普段、よく行く書店のお気に入りのコーナー、
そこに自分の本が平積みになっていたら???

こんな経験、たぶん一生に一度だろうから・・・
そう思って、毎日まいにち
自由が丘の某Aブックセンターに足繁く通う。 

昼間の時間帯は、さすがに人も少ない。
毎日おなじ時間に、おなじ格好をして、
キョロキョロといろんな棚を偵察している姿。
恥ずかしいので、店員さんとは顔を合わせないように。

不審人物に思われてるかな・・・と思って、
大手K書店に勤める友人に話してみた。

『 そんなの・・・著者だってすぐわかるわよ~ 』

その友人によると、そういう類の挙動不審者?って、
著者か万引きかのどちらかだそう (笑)
なかにはご苦労なことに、自分の本をせっせと
数冊ずつ目立つ場所に置き換えたり、
半日がかりで新刊コーナーみたいな場所まで、
階をまたいで移動させる人もいるのだとか・・・。

『 ちゃ~んとカメラに現場が写ってるもん 』
久々に大ヒットの笑いでした。

書店でみかけた不審行動の投書、
どしどしお寄せください。


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by salon-madam | 2006-04-04 14:02 | Book

クリームティーとリネン、それと・・・


撮影ちょこっと裏話です。

写真の撮影はすべて自宅サロンで行いました。
テーブルコーディネートは、普段の紅茶レッスンの
セッティングを数パターン用意。
その中に表紙のセッティングは入っていませんでした。

『 これ、すっごくカワイイ・・・ 』

リネンチェストの中から
編集長さんがもってきたのは、
なんとリネンのトーション。
普段は食器やグラスを拭いたりして
使っているものです。
私の大好きなアルザスのステッチ。

そこで急遽、このリネンをクロスにみたてて、
イギリスの田舎の TeaRoom をイメージした
クリームティーのセッティングをすることに・・・

 『 クリームティーって、紅茶のうえに
    ホイップクリームをのせたアレンジティーのこと? 』

そう思ってしまうのも無理はないのですが、
写真のようなスコーンセットのこと。
スコーン2個、ミルクティー、ジャム、クリーム。
気軽な午後のひとときを楽しむ
私が一番イギリスらしさを感じるティータイムです。

ドイツとフランスの国境からきた アルザスHeart...♥
普段は陽の目をみないトーションなのに、
遠い日本でティータオルとして彩りをそえるとは・・・

アルザス大好き!


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by salon-madam | 2006-04-01 17:26 | Book

本を出版したいなら・・・


『 一冊でもいいから、本を出版したい! 』

そう思う方は、それなりに業界の知識がある、
というか熱心に勉強するのだろうけれど、
まさか自分の本を出版するなんて、
私の人生設計のなかになかったこと。

ということで、私が最初に読んだ業界本は、
「はみだし銀行マンの夢の印税マニュアル」
という家にあった本。
主人はもしかしたら、夢の印税生活を
目論んでいるのだろうか・・・?

この本が参考になったかならないかという
コメントはあとにして、印象に残ったのは
『 完成見本を手にしたときが著者として最高 』
みたいなことが書かれていた一節。

その完成見本があがってきました。
う~ん・・・実感が湧かない
というのが正直な気持ちなのですが、
実際に書店に並んでいる光景を見たら、
どんな行動にでるのか、自分でも楽しみです。

ちなみにこの横田濱夫さんの本、
今回出版していただいたWAVE出版から
出ていたという事実を最近知り、
荒井静香さんではないけれど、
なんだか不思議な縁を感じました。



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by salon-madam | 2006-03-24 14:20 | Book

自由が丘の紅茶教室


出版の話をいただき、何社か出版社をまわりました。
そこは、はじめて足を踏み入れる未知の世界・・・。

たいていのパターンとしては、
いきなり応接室に通されて、編集長様登場。
入社試験よりも緊張して、出されたお茶も飲めない。
( ほとんどが Coffee なので結局飲めないのですが )
そして緊張がとけたころ、デスクをちらっとのぞく。

オフィスといえば SONY のクリーン?な
空間しか知らない私。
よくテレビで見るような、資料が山積みになっている
出版社の desk 的光景は、どうしても
雑誌の非日常的なイメージと噛み合わないのです。
う~ん、いろいろと社会勉強になりました。

どの出版社の方にも驚かれたことが、
『 ホームページを公開していないのですか? 』
ということ。
いまどき、ネットを使わずに集客する教室も
珍しいのかもしれません。

けれど私の場合、サロンをはじめた9年前から
ずっ~とこのアナログ方式。
自宅サロンの場合、信頼できる生徒さんからの
ご紹介でつなげていく方法が、一番確実です。

もちろんホームページを作りたいという気持ちは
あったのですが、時間が全くありません。
そのうえ、デポー39の仕事をはじめたころから、
常にウェイティングをしていただく状況になり、
広告や宣伝はできなくなってしまいました。
・・・本の中にも、その苦労話?を書きましたが
サロンをはじめた頃は、あんなに必死になった
生徒募集。なのに、なかなか生徒さんは
集まらなかった苦~い思い出もあるんです。

「取材拒否」ほどの信念があるわけではないのに、
エルミタージュ・・・という名前通りに
自然と隠れ家的になっていったのです。



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by salon-madam | 2006-03-08 09:39 | Book