フローリスト シャール・フラマン


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自由が丘へ向かう ~すずかけ通り*~
毎朝必ず車で通るこの道に、
とっても気になるウィンドウができたのは、
ちょうど半年ほどまえのこと。

紫のテントに黒い壁、アプローチの石畳・・・
車をとめて、ちょっと中をのぞいてみると
まるでそこは、サンジェルマンデプレのフローリスト。
それから、朝のたのしみがひとつふえました。

そんなある日、生徒さん何人かが集まって、
小さな出版記念パーティーを開いてくれることに。

いつものように朝家族を送り出したあと、
お部屋の空気をいれかえて、
シャンペングラスを念入りに拭きあげていたとき、
突然の訪問客が・・・・

あ! すぐにあの Florist だと気が付きました。
花束を抱えた素敵な方は、オーナーの和泉さん。
はじめてお会いするというのに、
玄関先でお話が盛り上がってしまいました。

フラマンという名前を聞いて、思い浮かんだのは
私の大好きなパリの雑貨屋さん。
けれど、シャール・フラマンというネーミングは
和泉さんがパリに住んでいらっしゃったときに出会った
弁護士のかたのお名前なのだそう。

パリスタイルを感じさせるのは、ブーケだけでなく
 CHARLES FROMENT さんのウィンドウディスプレイ * 
さすがパリ仕込のセンス、自由が丘でも光っています。

4月のテーマは 『 小春日和のお洗濯 ♪ 』 
まるで、リュクサンブール公園の風が吹いてくるようです。


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by salon-madam | 2006-04-08 10:56 | エルミタージュ
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