憧れの自宅教室を開く


f0074082_8564520.jpgこんな本があったらいいのに・・・
そんな想いがそもそものはじまりでした。


「趣味で学んできたお料理を教えてみたいけれど、
                   どうすればいいのかしら?」

みなさんも一度はそんな風に考えたことはありませんか?

でも、「今日から教室をやります!」 と大声で叫んでも、
「先生」 と呼んでくれる生徒さんがいなくては
いくら、やりたい!と思っても、何もはじまりません。

私がそうだったように、無名の人が経験も基盤もなく、
突然教室を開いても、生徒は集まりません。

あの、カリスマサロンマダム* 藤野真紀子さんも
アメリカから帰国したばかりの30代の頃、
社宅で教室をはじめようと試みたものの、
集まった生徒さんは、たったのひとり。
泣く泣く断念した話は有名です。
そしてデポー39でキャリアを積むことになるのですが・・・

何からはじめたらいいの?
実際にはどうしているの?

私が自宅で教室をはじめるとき、一番知りたかったこと。
でも、そこまでは誰もおしえてはくれませんでした。
失敗や挫折をくり返しながら、遠回りをしたと思います。
だからこそ、シェルパ(道案内人)役になりたいのです。

誰かが肩をぽんっと押しさえしてくれれば、
きっと貴女も素敵なサロンマダムになれると思います。

一歩を踏みだす、小さなきっかけになりますように ♪

* シェルパのひとりごと、綴ってみました *



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by salon-madam | 2006-05-03 18:42 | Book
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