ティーインストラクター


~ 1994年度 ティーインストラクター養成研修 ~

待ちに待った案内を開けると
ワープロ打ちされた用紙が5枚。

協会の認定資格を取得するためには、
週に一回一年間の養成コースに通い、
試験に合格することが条件  *** うんうん。
この制度は1991年に発足、
カリキュラムも理論を中心に整っています。

『 これだ~っ ! 』

そう意気込んで、いざ説明会へ。
一番まえの席を陣取り、何やら番記者風な私。
すると、おじさん? おじいさん風な方の登場!
マイクをもつなり、もぞもぞと喋りはじめました。

・・・・ 何だろう、この妙にお役所ちっくな空気。

そこに私は、コテコテの昭和時代ともいえる
日本の紅茶風景を感じてしまったのです。
黄色い紐つきティーバックっていうか・・・
茶漉しにリプトンの青缶っていうか・・・
とにかく、イギリス的な空気を
どこにも感じることができなかったのです。

驚いたのはそのあと。
ティーインスタラクーターの方が登場したのですが、
全員白いエプロン、それもひらひらレースです。

『 あま~~~~い! 』

紅茶だからって、甘すぎても・・・って思いませんか?
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by salon-madam | 2006-03-26 08:11 | 紅茶留学
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