紅茶の先生になりますか?


f0074082_16361233.jpg 週末サロンも軌道にのりはじめ、
 友人が友人を呼び、
 仲間もふえていきました。

 そんなある日、買ったばかりの
 PHS が鳴りました。
 ( 時代を感じさせますね~ピッチ♪ なんて )

 週末サロンのメンバーからです。
 イベントのコーディネーターという
 お仕事をしているとは聞いていたのですが
 内容を聞いてびっくり。


 「今度、お教室を主宰する先生がたを集めて
  大きな会場を借りてイベントを開催するの。
  紅茶の先生を探しているのだけれど見つからなくて。
  理子さん紅茶に詳しかったわよね? やってみない?」

 「え~??? 絶対に無理です」
 迷う間もなく、即刻お断りの返事をしていました。
  
 なぜなら、このときの私の紅茶のレベルといったら
 ブルックボンドハウス5回コース修了~パチパチ
 程度のレベル。

 それも、将来子供ができて、幼稚園ママたちを呼んで
 お茶するときに、ちょっと美味しく紅茶でも淹れられたら…
 という単純な理由で、花嫁修業の感覚で
 青山のブルックボンドに通ったくらいの程度。
 (当時は青山の事務所的な場所で行っていました)

 チャンスの神様は前髪しかないのよ~と
 勢いでOKできるような性格ではないし…

 まして、ほとんど知識もないのに、
 紅茶について1時間レクチャーをして、
 それもお金をいただくなんて、
 イメージ出来ないことでした。

 電話を切ったあとも、しばらくドキドキが続きました。






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by salon-madam | 2010-09-04 13:08 | サロンマダムになりませんか?
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