はじめは小さなきっかけから


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 サロンをはじめたきっかけは、本当に小さなこと、
 趣味で習っていたお菓子作りがはじまりでした。

 小学生のころのバイブルは「赤毛のアンの手作り絵本」
 本に出てくるお菓子を想像しながら作っては、
 ティーセットで紅茶をいれて楽しむ…
 そんな遊びをするような子どもでした。

 このいわゆる「赤毛のアン系少女?」は、
 私たち世代でサロンを主宰する先生に多く見られます。
 まだ未知な世界だったアンの生活に思いをめぐらせ、
 ハーブやお菓子、レース編み、トールペイントなど、
 憧れだったあの暮らしを自分のライフスタイルに
 取り入れているのではないでしょうか。

 大学時代はバブル真っ盛り。
 母の世代が娘時代に花嫁修業として
 茶道や華道を修得したように、
 お料理、紅茶、フラワーアレンジメントを習いました。
 この頃のバイブルは「ケイコとマナブ」(笑)

 そして社会人になってからは、
 いただくお給料のほとんどを、
 お稽古につぎ込むという生活をしていました。

 この頃は、純粋にお稽古に通うことが楽しみでした。
 結婚をし、家族のためにお料理やハウスキーピングをし、
 何十年かして子どもの手が離れたら、
 自分の楽しみとして趣味のお料理でも教えられたら・・・
 そんな風に考えていたのです。

 そのうち、東京の教室では飽き足らなくなり、
 神戸や京都にまで足を運ぶようになりました。
 もちろん、バイブルもバージョンアップ?して、
 「ケイコとマナブ・関西版」(笑)
 
 この時代、まだまだ自宅開放型サロンの数が
 少なかった東京。、
 この頃から神戸を中心とした関西圏のほうが、
 サロン文化が発達していたようです。








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by salon-madam | 2010-08-15 09:49 | サロンマダムになりませんか?
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