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サロン小マダム?

 
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 「友達から教えてと言われて教室をはじめて…」
 そんな方も意外と多いもの。

 私の場合も、はじめはサークル感覚で
 集まった仲間と、週末サロンからはじめました。

 Weekday は普通のOL
 Weekend になるとサロン小マダム?
 (まだ、マダムという年齢ではなかったので?)

 これが思いのほか楽しいものでした。
 海外で習ったレシピをもとにして、
 簡単に作れて、ちょっとオシャレ感がある
 メニューを考えて。
 レシピを打ち込む、そんな単純な作業でさえ、
 もう楽しくて仕方がありませんでした。

 レッスンというよりも、パーティーのように、
 先生も生徒もなくワイン片手におしゃべりに夢中。

 お招きするほうは、みんなが喜んでくれるのが
 嬉しくて、毎月テーブルコーディネートに
 凝ってみたり、食材やスイーツも目新しい
 話題性のあるものを探してみたり。

 いただくのは材料費だけだったので、
 気がつくと赤字!なんてことも、
 1度や2度ではありませんでした。

 はじめは、仲間うちだけのメンバーだったのが、
 友達の友達、というようにだんだんと輪も
 広まっていきました。

 テーブルコーディネートの勉強をはじめたのもこの頃。
 パリに行ったとき、思い切ってクリストフルシルバーの
 ディナーセットを揃えてはみたものの

 えっ… これってどこに並べるのが正式???

 ということになり、テーブルコーディネートの教室を探しました。
 テーブル=クニエダ先生という時代、
 サロン形式のお教室など、もちろんなし。

 ようやく見つけて、はじめてテーブルの世界というものを
 学ばせていただいたのは、大阪の阪口恵子先生でした。
 テーブルコーディネートは、今までのおケイコとは
 ちょっと違い、とにかく奥が深い!

 こうして、エンドレスなテーブルの世界へと
 足を踏み入れていったのも
 この週末サロンがきっかけでした。






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by salon-madam | 2010-09-02 15:47 | サロンマダムになりませんか?
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