紅茶の通信教育って


生徒さんが意外にも知りたいと言ってくれた
紅茶留学のことや、教室開設までの苦労話は
原稿にすると100ページ超!

・・・ここまで書いちゃっていいのかなぁ~?
というところも、ライターさんの腕にかかれば
スマートな文にまとめられているから不思議。

~イギリスで学んだ紅茶の極意~

という章になり、カワイイ章トビラまでついています。
ちなみに章トビラの Cup は私のお気に入りの
アンティークカップ、ひとつひとつ違うという懲りよう。

その中の、紅茶留学のきっかけともなった
例の紅茶の代理先生の話を少し。

何を隠そう、そのときの私のレベルはといえば、
ブルックボンドの4回コース修了  ~ パチパチ ~
くらいな知識・・・人に教えるレベル以前の問題でした。

その日から私は、昼はOL 夜は受験生のような日々。
紅茶と名の付く本を紀伊國屋書店で山ほど購入、
それを片手に勉強し、一般的なハードルはクリア。

 「 でも、本に書いてあるような知識だけじゃ
   先生役には及ばないだろうな・・・いくら代理でも。 」

そう思って、紅茶の通信教育をしたことがあります。
届いた教材を開けてみると・・・
紅茶のポット・テイスティング用の茶葉
ティーカップ・テキスト・ビデオ etc

感想? ・・・ とくになし。
テキストの内容も、紅茶本を数冊読破すれば
得られる程度のものでした。
う~ん、お金をかけてこれじゃ・・・

そこで、添削についていた質問コーナーに
毎回、山ほどの質問を書き込んでみた。
用紙が足りないから、レポート用紙を何十枚もつけて。

きっと添削のアルバイトの人にとっては、
すっごいイヤな生徒だっただろう。

自宅サロン開設講座にいらっしゃる方で、
ちょっとまだ先生としての自信がない・・・
紅茶に携わる仕事なら何でもいい・・・
というかたが結構いらっしゃいます。
でも、この添削のバイトだけはおすすめしないかも。
私みたいな生徒さんがいるから・・・。

赤ペン先生、ごめんなさい !



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by salon-madam | 2006-03-11 14:43 | サロンマダムへの道
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