自由が丘の紅茶教室


出版の話をいただき、何社か出版社をまわりました。
そこは、はじめて足を踏み入れる未知の世界・・・。

たいていのパターンとしては、
いきなり応接室に通されて、編集長様登場。
入社試験よりも緊張して、出されたお茶も飲めない。
( ほとんどが Coffee なので結局飲めないのですが )
そして緊張がとけたころ、デスクをちらっとのぞく。

オフィスといえば SONY のクリーン?な
空間しか知らない私。
よくテレビで見るような、資料が山積みになっている
出版社の desk 的光景は、どうしても
雑誌の非日常的なイメージと噛み合わないのです。
う~ん、いろいろと社会勉強になりました。

どの出版社の方にも驚かれたことが、
『 ホームページを公開していないのですか? 』
ということ。
いまどき、ネットを使わずに集客する教室も
珍しいのかもしれません。

けれど私の場合、サロンをはじめた9年前から
ずっ~とこのアナログ方式。
自宅サロンの場合、信頼できる生徒さんからの
ご紹介でつなげていく方法が、一番確実です。

もちろんホームページを作りたいという気持ちは
あったのですが、時間が全くありません。
そのうえ、デポー39の仕事をはじめたころから、
常にウェイティングをしていただく状況になり、
広告や宣伝はできなくなってしまいました。
・・・本の中にも、その苦労話?を書きましたが
サロンをはじめた頃は、あんなに必死になった
生徒募集。なのに、なかなか生徒さんは
集まらなかった苦~い思い出もあるんです。

「取材拒否」ほどの信念があるわけではないのに、
エルミタージュ・・・という名前通りに
自然と隠れ家的になっていったのです。



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by salon-madam | 2006-03-08 09:39 | Book
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